鳴く虫研究社へようこそ!

[年内営業日のお知らせ]
年内は12月20日(水)まで営業させていただきます。

[店休日のお知らせ]
誠に勝手ながら都合により11月23日~11月26日まで店休日とさせていただきます。
そのため在庫は、「在庫切れ」にさせていただいております。

[テレビ出演のお知らせ]
放送日:2017年11月20日(月)
MBS毎日放送の「ちちんぷいぷい」Today's Voiceというコーナーで、
15:55から約10分間、出演しました。
自宅での、西アナウンサーの取材や、キンヒバリの採集ロケなどが放送されました!

[月刊誌BIGtomorrow12月増刊号に鳴く虫研究社が掲載されました]
発売日:2017年11月16日(木)

[新聞に取り上げられました]
朝日新聞の大阪版とデジタル版に鳴く虫研究社の後藤啓が掲載されました。
掲載日:2017年11月7日(火)朝刊

[2017年8月~9月の在庫について] 
今年の8月~9月にかけて取材や出演のオファーが数件重なったため、
在庫が少ない状況となりました。ご了承ください。

[ラジオ出演のお知らせ] 
「安住紳一郎の日曜天国」に出演しました。
放送日:2017年10月1日(日)10:00~11:55

[テレビ出演のお知らせ] 
NHK大阪「ニュースほっと関西」に出演しました。
放送日:2017年9月15日(金)18:10~19:00

[テレビ出演のお知らせ] 
「マツコの知らない世界」に出演しました。
放送日:2017年9月12日(火)20:57~22:00
マツコの知らない虫の音の世界

[増刷のお知らせ]
8月31日「鳴く虫の捕り方・飼い方」の本の増刷が決定しました。

[店休日のお知らせ]
9月1日~9月13日まで出張イベントのため発送業務ができません。
そのためこの間、誠に勝手ながら店休日とさせていただきます。
9月14日より平常通り営業いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

[お詫び]
8月26日に予定しておりました、鳴く虫採集体験会は誠に勝手ながら諸般の事情により
中止になりました。大変申し訳ございません。 

[お知らせ]
8月12日~8月25日まで出張のため発送業務ができません。
そのためこの間、誠に勝手ながら店休日とさせていただきます。
8月26日より平常通り営業いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

鳴く虫文化 
日本人は古来より虫の鳴き声を聴いて楽しんできました。これは世界的にも大変珍しい習俗で、中国と日本にほぼ限定されており、「鳴く虫文化」と呼ばれております。夏の風物詩キリギリス、スズムシやマツムシなどの秋の鳴く虫の音色を聴いて楽しむものです。欧米人は、この鳴く虫の声をただの雑音と聞いているらしく、これは右脳で聴くか左脳で聴くかの違いと言われております。左脳が言語の働きの役目を、右脳が言語以外の雑音の処理をすると言われております。日本人は虫の音色を左脳で聴いていると言われております。鳴く虫の音色を楽しむことは奈良時代に発祥したと言われ、貴族の楽しみだったのが、江戸時代になって大ブームが沸き起こり一般庶民の楽しみとなりました。 虫売りという商売が繁盛して鳴く虫の声を聴く楽しみが庶民の間で定着したのです。このブームは明治になっても衰えることなく、昭和に入っても続きました。戦火に見舞われ虫売りの問屋が壊滅状態になったが、この危機的状況を克服し、その後、減少傾向になっても昭和の50年代くらいまで続きました。しかし時代の変化に伴い、色々な娯楽の出現に取って代わられ、徐々に衰退して行き今では一部の人の楽しみとなっております。大阪の梅田のデパートでも40年くらい前までは、スズムシ、キリギリスはもちろん、クサヒバリも木の板と金網で作られた小さな籠に入れられて売られていたのをよく見かけました。売り場で可憐で涼しげな声で鳴いていたのを覚えております。しかし、今ではこのような光景は見られなくなり、大変寂しい限りであります。しかし、我々日本人はこの素晴らしい文化DNAを持っていると思いますので、きっかけさえあればこの鳴く虫文化は復活すると思います。私はその復活が1日も早くできるよう活動して参りたいと考えております。そして鳴く虫文化を復活させて定着させることが私の夢であります。
  後藤 啓

鳴く虫専門店
一人でも多くの方に鳴く虫の美しい音色と、楽しい鳴く虫の飼育を楽しんでいただきたい。
そんな思いで開店させていただきました、鳴く虫専門店です。
鳴く虫研究社の生体は、仕入れを一切行わず、私自身が採集した個体を販売しています。
その為、元気な生体が採集できる期間だけの販売とさせて頂いております。(後藤 啓)
販売期間:2017年4月1日~12月20日まで。
(各商品ごとに販売予定時期を明記しておりますので、ご参考にしてください)

<お知らせ>
「鳴く虫の捕り方・飼い方」 の本を出版、全国の書店、ネット通販、築地書館で好評販売中!
内容は下記の通りです。

鳴く虫の捕り方・飼い方

< 単行本 189頁+カラー口絵8頁
出版社 築地書館株式会社
発売日 2016年8月31日
価格   1,800円+税
著者 後藤 啓(著)
本書は、インターネットの情報には全くない、ルッキング・カップ・ビーティング採集法や、これまでほとんど情報の無かった、ヤマトヒバリやカワラスズの採集方法をはじめ、鳴く虫21種類の詳しい採集方法とカワラスズの累代飼育の方法や基本的な飼育方法が書かれております。
鳴く虫を自分で採集して、飼育してお部屋で鳴く虫の音色を楽しみませんか!
スズムシやマツムシの美しい音色、鳴く虫の女王と言われるカンタンの響き渡るような美しい鳴き声、ヒバリ類の可憐で美しい音色とその小さな体で機敏な動き、その一挙手一投足がとても魅力です。また鳴く虫を産卵させて卵を孵して幼虫から育て上げて、鳴き声を楽しむのも面白いです。育てる楽しみ。終齢幼虫が脱皮して、いよいよ成虫になるときに、真っ白なその姿は幻想的で何とも言えない素晴らしい時を共有させてくれます。この様に鳴く虫の魅力を上げれば枚挙に暇がございません。
アマゾンで「鳴く虫の捕り方・飼い方」の本の中身の一部が読めます!
アマゾンの本の画像の下の 「11点すべてのイメージを見る」をクリックすると見れます。

2016年9月5日、朝日放送の「おはようパーソナリティー道上洋三です」に出演して鳴く虫の
生態や捕り方や飼い方などについてお話させていただきました。
(下記の日記をクリックすると放送の画像がご覧になれます)

おはパソ!スタッフ日記

おはパソ!吉田日記

「鳴く虫の捕り方・飼い方」の本がアマゾンの昆虫学のランキング1位ベストセラーになりました。 

ジュンク堂書店hontoで「鳴く虫の捕り方・飼い方」の本が動物学ランキング2位になりました。

2016年9月17日・日本農業新聞に「鳴く虫の捕り方・飼い方」の紹介記事が掲載されました。

BS-日本テレビ「おはよう!アンパンマン」で写真提供のテロップが流れました。
番組名  「おはよう!アンパンマン」
放送日時 2016年9月18日
マツムシの画像に関して写真提供「鳴く虫研究社・後藤啓」というテロップが流れました。
朝日放送ラジオ「茂山童司の栴檀代々」に出演しました。
番組名 「茂山童司の栴檀代々」
司会  茂山童司
放送日時 2016年10月6日木曜日と、7日金曜日の17:00~17:10の2日連続
出演内容 鳴く虫研究社について

株式会社ニューサイエンス社より、昆虫と自然の別冊で「昆虫好きを育てるために」が10月21日刊行。
本書の中で「鳴く虫の捕り方」を4ページ私、後藤啓が執筆参加しております。
定価(本体2,482円+税)

2016年11月2日・大分合同新聞の朝刊に「鳴く虫の捕り方・飼い方」の紹介記事が掲載されました。

当サイトの写真の無断使用を禁止します。

 

鳴く虫の捕り方・飼い方

  [価格はお問い合わせください]
   

クツワムシ緑型1ペア

  2,000 
 
 

キリギリス♂1頭

  1,700 
   

コロギス♂1頭

  1,300 
 
 

ヤブキリ1ペア

  2,000 
   

ハヤシノウマオイ♂1頭

  2,000 
 
 

カヤキリ♂1頭

  1,000 
 

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