鳴く虫研究社 | スズムシ マツムシ キリギリス 通販

サイトマップ

お知らせ

  • 2021年07月26日 【マツムシ成虫の販売を開始しました】
  • 2021年07月20日 【タンボコオロギ幼虫の販売を開始しました】
  • 2021年07月14日 【スズムシ幼虫の販売を開始しました】
  • 2021年06月25日 【キリギリス成虫が入荷しました】
  • 2021年06月18日 【ヒロバネカンタンが入荷しました】
  • 2021年06月09日 【キンヒバリ成虫が入荷しました】
  • 2021年06月04日 【MBSラジオ取材放送ご案内】昨日、MBSの福島アナウンサーと、ディレクターさん、放送作家さん3名が自宅に取材に来ていただきました。鳴く虫の魅力や愉しみ方、鳴く虫文化などについてお話しさせていただきました。MBSラジオの「福島のぶひろの、金曜日でいいんじゃない?」本日6月4日オンエア「15:30〜16:05(35分程度)」です。 MBSラジオ(AM1179khz、FM90.6mhz・関西エリアにて放送/radhikoエリアフリーでは全国にて視聴可能)
  • 2021年06月02日 【キリギリス幼虫ペアが入荷しました】
  • 2021年06月01日 【初夏の鳴く虫・タンボコオロギが入荷しました】
  • 2021年05月24日 【カヤヒバリが入荷しました】
【年末年始のお休みついて】12月26日〜1月3日まで年末年始のお休みとさせていただきます。

【テレビに出演しました!】
読売テレビのニューステンに後藤啓が少し出演しました。
4月3日オンエアされました! (放送圏・関西ローカル)

初めてご利用されるお客様は、お手数ですが、ご利用方法及び注意事項をご覧の上、ご購入お願い申し上げます。

※お探しの商品の価格や詳細を確認する場合は、その画像や商品名をクリックすると商品説明が表示され、見ることができます。

ランキング

もっと見る

おすすめ商品

もっと見る
             鳴く虫文化

日本古来の文化、鳴く虫文化の歴史は大変古く、奈良時代にさかのぼります。
当時貴族の楽しみでした。 よい鳴きの虫を選んで宮中に献上したり、虫聴き
の催しが行われておりましたが、 まだ一般庶民にまでは広がっていませんで
した。 それが江戸時代に入ってからスズムシを売る人が現れ、庶民の間で広
く鳴く虫が飼育 されるようになり、鳴く虫一大ブームが沸き起こりました。
鳴く虫はやがてマツムシ、カンタン、クサヒバリ、キンヒバリ、キリギリス、
クツワムシ などが飼われるようになりました。 そして当時既にスズムシの
人工飼育が確立され、虫を売る人も増えていきました。 天秤棒で担いで鳴く
虫を売り歩く人の服装が、段々派手になっていったため幕府が規制 する事態
になりました。
鳴く虫文化は明治時代に入ってからも衰えず、昭和に入っても続きました。
しかしその後、テレビゲームなど色んな娯楽の出現、昆虫はカブトムシや
クワガタムシに 主役が移り、鳴く虫文化は衰退してゆきました。 私が生まれ
育った大阪でも昭和50年代くらいまで梅田の百貨店の屋上のペットショップ
でスズムシ、マツムシ、クサヒバリ、キリギリスなどが売られていました。
クサヒバリは2面が網、もう2面が板で、幅8センチ、奥行き5センチ、高さ
5〜6センチ 程度の小さな飼育容器に入れて売られていましたが、売り場に
その涼しげな美しい音色が 響き渡っていました。
今となってはそんな光景も見ることができず、ホームセンターやペットショッ
プなどでスズムシが売られているくらいです。 今では一部の人の楽しみになっ
た感がある鳴く虫文化ですが、一部とはいえ続いているのは 嬉しい限りです。
この素晴らしい鳴く虫の魅力を伝え、鳴く虫文化を後世に残すことが私の夢であります。
                                  後藤啓


※「当サイトの画像、音源及び情報の無断転載を禁止します」

インターネット操作が不慣れな方や、FAX、メールが難しい方は、お電話ください。 
※(ただし、自動車運転中、昆虫採集中、テレビ番組スタッフとの打ち合わせ、採集ロケ、
スタジオ収録中は電話に出れない場合がございますので、予めご了承ください)
LINEでのご注文は気が付かない恐れがあるため、ご遠慮ください。

お電話090-7495-8529
( 午前9:00〜午後5:30 平日及び土日祝日可)
FAX072-858-8773
FAX 注文用紙 ダウンロード
  • 鳴く虫の取り方 飼い方
  • 読み物コーナー
  • 鳴く虫 動画
  • 鳴き声視聴コーナー
マツムシ飼育の様子
上へ