冬の鳴く虫の楽しみ方 |鳴く虫研究社 | スズムシ マツムシ キリギリス 通販

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【冬の鳴く虫の楽しみ方】

1.真冬に鳴き声を聴くことができる種類
  キンヒバリ、カヤヒバリ、ヤマトヒバリの3種類です。
  この3種類は、2化性と言いまして、暖地では年2回発生します。
  キンヒバリ、カヤヒバリは初夏、ヤマトヒバリは、夏頃に羽化します。
  そして、8月末〜9月ごろにもう1回、2回目となる羽化をしますが、
  この2回目に羽化した個体が成虫のまま越冬して来年の春〜夏頃まで生きます。
  このため、ヤマトヒバリは翌年2、3月、キンヒバリとカヤヒバリは、 
  翌年8月くらいまで楽しめます。


2.冬の飼育方法
  冬の間の飼育は特にヒーターなどは不要です。基本的に普段の飼育方法で飼えますが、
  寒さをしのぐための、葉っぱを必ず入れてあげてください。
  キンヒバリならミゾソバやイネ科植物のススキ、チガヤ以外なら何でも構いません。
  カヤヒバリなら、ススキの枯れ葉を入れてあげます。
  ヤマトヒバリは、ヤマイモ、ヤブミョウガ、シダ植物などの葉っぱが良いでしょう。
  いずれも、枯れ葉で構いません。
  冬の間は、越冬中のため、虫達は決して無駄な動きをせず、葉っぱの裏などでじっと
  しています。複数匹飼育の場合はお互い身を寄せ合って、寒さに耐えています。
  そのため、エサをほとんど食べませんが心配いりません。
  3月くらいから、エサを食べるようになり、よく鳴くようになります。
  真冬の間は、日当たりの良い窓際にヒバリ類を入れた飼育ケースを置いてください。
  ただし、これは冬〜春の間だけで、初夏〜秋は直射日光を避けるのは、申すまでもありません。

3.冬に鳴き声を楽しむコツ
  ♂♀ペアで飼うこと。
  8月〜10月くらいまでなら♂だけでも鳴きますが、
  冬場は♂単独ではあまり鳴きません。しかし、♀と一緒に飼うと、たとえ寒くても、
  やはり♀がそばにいると求愛のために鳴きます。

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