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【スズムシ(鈴虫)エサ・野菜不要で簡単に飼う方法】
スズムシの餌は昔から、キュウリやナスなどの野菜と、煮干し、小鳥のエサのすり餌などを与えるのが一般的でした。 しかし、私の経験では、野菜を与えずに、すり餌や、スズムシの餌と水のみで十分飼えることがわかりました。 野菜は、残留農薬が付着している場合があるため、スズムシに与える前によく水洗いする必要があります。 人間にとってわずかな量であっても、体の小さなスズムシにとっては影響が大きいからです。 また生野菜は腐りやすく、特に夏場は傷みが激しいため、腐る前に交換してあげないといけません。このような点から野菜は非常に管理が難しく大変なのです。しかし、野菜は与えなくても構いません。市販のスズムシの餌や、小鳥用の擂り餌の成分ですが、大豆、米ぬか、玄米の植物質の餌と、鮒粉などの動物質で作られているのです。ですから、特に野菜を与えなくても大丈夫なんです。 もし、鈴虫の主食が野菜であれば、とっくの昔からスズムシは畑の害虫になっていたはずです。 。スズムシは自然では、昆虫類の死骸や、ミミズの死骸を食べたり、草の茎をかじって、水分を補給したりしています。ですから、市販のスズムシの餌や、小鳥用の餌である、すり餌と水を与えるだけで飼育することができるのです。水の与え方の簡単な方法は、霧吹きです。カルキを抜いた水道水を用意して、霧吹きの容器に入れて、1日1回の頻度で霧吹きします。スズムシに直接霧吹きすると、嫌がりますので、虫にかからないように注意して霧吹きします。エサに水がかかると湿気てしまいますので、エサをあらかじめ飼育ケースから取り出してから、霧吹きするのが、良いでしょう。また、小さなタッパーなどにコケを入れて、コケに水を含ませて与えると3〜4日くらいは持ちますので、この方法も便利です。ただし、夏場は高温であることと、スズムシの糞が入ったりなどして水が腐りやすいので、最低でも5〜7日に1回くらいは水を交換してあげてください。

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